オリンピック招致経費流用返還請求訴訟判決


 2006年5月、オリンピック福岡招致に予算を流用して福岡市に損害を与えた山崎前市長を相手4900万円の返還を求めて福岡地裁に提訴してから早や1年が経とうとしています。

 この裁判は、市民の反対意見を無視して強引に招致を進めた山崎前市長を糺す闘いの一環として闘われました。生活が苦しくなる一方で負担ばかりが増えた市民の怒りがオリンピック招致を中止させ市長選でも山崎前市長を落選させました。

 裁判では7月24日の第1回公判から予算流用の違法性が争われ、今年1月の第5回公判で結審、次回期日は判決公判となります。みなさまの暖かいご声援に支えられまして今日まで闘ってまいりました。裁判闘争に物心両面にわたってご支援いただきました皆様に厚くお礼を申しますとともに、最終期日には是非傍聴をいただきますようご案内いたします。

*福岡オリンピック招致予算流用損害裁判判決 *

*4月27日 午後1時10分 福岡地裁301号室*