参議院選挙に『みどりの旗』を掲げよう!スタート集会

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 去る3月14日(日)、東京都新宿区「光の家」コンベンションホールで、今年の夏の参議院瀬挙に向けての「みどりの政治」を目指す人多々月土井、スタート集会を開催した。環境問題や平和問題などの住民運動を実践している方や地方議員が、全国から約200人程度の方が集まり、日本の政治を変えるための第一歩を踏み出しました。「みどりの会議」の呼びかけで、日本にみどりの政治を実現する政党を目指して、夏の参議院選挙を取り組むことになりました。私が所属する地方議員と市民で構成する政策研究会である「虹と緑の500人リスト」も全面的に参加しています。
 この日は今回の参議院瀬挙の確認団体名は「みどりの会議」とするが、選挙後「みどりのテーブル(仮称)」を作り、どのような政党にしていくのか議論することにしています。また、選挙のメインキャッチコピーは「日本に環境政党を作ろう」と暫定的に決めています。選挙に向けてのマニフェストも提起され、これをたたき台に今後全国の方から意見を集め、4月半ばには確定することにしています。
 第1次の公認候補者が確定しました。今後全国各地からさらに5名の候補者を確定し、10名で選挙に臨みます。

 足立力也(あだちりきや)31歳 福岡県
  コスタリカピースガイド
 
 中村敦夫(なかむらあつお)64歳 東京都
  参議院議員 みどりの会議代表委員
  議員連盟「公共工事チェック議員の会」会長

 藤田 恵(ふじためぐみ)64歳 徳島県
  元・徳島県木頭村村長
  徳島県細河内ダムに反対し、行政史上初めてダム建設を中止させた。

 安田節子(やすだせつこ)57歳 神奈川県
  NPO法人「日本有機農業研究会」理事、NPO法人「実り会」理事
  遺伝子組み換え食品反対活動家、みどりの会議副代表委員

スロー、スモール、シンプルを合い言葉に、全国で健闘を誓いました。

詳しくは後日に。