北九州市がれき受け入れ中止

 北九州市のがれき受け入れが今年3月31日をもって終了することになりました。昨年8月仙台市にがれき処理状況の調査に行った折、宮城県議会により状況を聞きましたが、その時点で既に県内のがれきは県内処理が出来る見通しでした。議 続きを読む

震災がれきの広域処理は必要ない

 本来廃棄物の広域処理は原則としてすべきではありません。廃棄物は生じたところで処理するこれが基本です。更に焼却も基本的にはすべではありません。焼却すれば炉内でダイオキシンに代表される様々な有害物質が合成され排ガスとなって 続きを読む

臨時議会で震災がれき受け入れを求める決議が出される

 これまで福岡市は震災がれきについては、処分場が雨水と空気を焼却灰に接触させる準好気性の構造であるため処分場の排水中にセシュウム等が溶出し博多湾を汚染する恐れがあるとして、受け入れを断ってきました。市政だよりでもこのとを 続きを読む

がれき受け入れは震災復興になるのか!

 いま震災復興に向けて国はがれきの広域処理を進めています。しかし、本当に広域処理が震災復興につながるのでしょうか。また、放射能汚染の拡大にならないのでしょうか。私たちはきちんと自分の目で確かめる必要があります。何よりも、 続きを読む

東日本大震災の瓦礫瓦礫受け入れ中止を

 いま東日本大震災で生じた瓦礫処分が大きな問題となっています。福岡市でも、5月に環境省から瓦礫受け入れの打診がありました。福岡市は前処理した1m以下の可燃性ゴミは180トン、1mを超えるものは30トンを償却可能、電気製品 続きを読む