こども病院人工島移転についての講演会開催

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講演「こども病院はこどものために」
日時:6月1日(日)14:00~15:30
場所:ももちパレス3階 第5研修室
   早良区藤崎バスセンター北となり
講師:高木誠一郎たかぎ小児科医院医院長

 こども病院人工島移転に利用者、こども病院で働く医師・看護師、市内の小児科医、市民の多くが反対しています。吉田市長は「こども病院移転を見直す」という膏薬を反故にし、利便性がもっとも悪い、環境としても悪い場所に、こどもを犠牲にして移転させようとしています。矛ども病院移転がこどものためになるのか、市民のためになるか、小児科医の視点から問題的をして頂きます。
 福岡市は、利便性が悪いという批判に都市高速道路を人工島に導入すると言っていますが、これで解決できるとは思えませんし、このようなことに多額の費用投入するくらいなら現地建て替えすべきです。また、東部部地区に医療が偏るという批判に、西部地区に民家に要請してバランスを取ると言っていますが、百道浜の高木医院との黒い噂・利権問題があり、こどものためとはとても考えられません。いずれにしても、人工島事業が福岡市政を大きくねじ曲げており、吉田市長は是正を約束したにもかかわらず反故にしていることは許せません。